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月のように丸い修道院のチーズ「アベイ ド タミエ ABBAYE DE TAMIE」

みなさま、こんにちは。
 
初夏の陽の光に緑が輝き、花々が美しい季節になりました。
 
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さまざまな花が咲き乱れる5月の満月は「Flower Moon(フラワームーン)」と呼ばれます。
一昨日はお天気が良く、23時頃には、まん丸の輝くお月様を仰ぐことができました。
 
月の満ち欠けの周期は約29.5日ですから、次の満月は6月22日の22時頃です。
6月は「ストロベリームーン」や「ローズムーン:Rose Moon(薔薇月)」などの名前がついています。
 
この名前は、アメリカの先住民が、農業や漁業、狩猟の目安として季節を把握するために、各月に見られる満月に名前をつけたことが始まりです。そして、その満月を含む1か月の呼称としても用いられています。
 
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5月14日から5月26日まで開催している「第七回 季にあひたる 和のしつらい洋のしつらい」作品展の会場、石川国際交流サロンでは、生命力に満ち溢れ、活き活きとした輝きを放つ草花がご来場の皆さまをお迎えしています。
 
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2週間の作品展も、今日と明日の2日間となりました。
 
テーマの「光る」から、光を放つガラスや艶のある漆器を中心に、食卓に石川の工芸をとりいれた「しつらい=テーブルコーディネート」の作品を8つ展示しています。
 
日本の平安時代(西暦794年 – 1185年)、宮中女性の装束に見られる「かさねの色」をテーブルクロスやティータイムのランチョンマットに表現しています。
 
夏の「水色のかさね」
光源氏が愛した3人の女性「桐壺のかさね」「藤壺のかさね」「若紫のかさね」
をお楽しみいただけます。
 
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風と光に揺れる「藤の花」のフラワーアレンジメントは、平和と高潔を表しています。
 
藤の花が風に揺れている様子を「藤波(ふじなみ)」と表現します。一陣の風に吹かれたひと房が、波のように次から次へと揺れていく様子を思い浮かべながら、お庭や、床の間の掛軸(かけじく)と調和した、しつらいをしています。
 
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入場無料です。ぜひ、お立ち寄りいただけましたら幸いです。
 
 
 
さて、本日ご紹介するチーズは、お月様のようにまん丸の形をした、修道院のチーズ「アベイ ド タミエ ABBAYE DE TAMIE」です。
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フランスの東端、スイス・イタリアと国境を接するサヴォワ地方産のウォッシュタイプのチーズです。サヴォワ地方は、古くからチーズの名産地として知られています。標高900メートルのボージュ山塊にひっそり佇むのは1132年より続くタミエ修道院。今もなお、修道士達が人々の幸せや世界平和を祈り、手仕事をしています。その一つがチーズです。
 
ウォッシュタイプのチーズは、表面を洗って熟成させているので、外皮から穏やかな風味を感じます。教会の回廊のように神聖な雰囲気のカーヴにあるエピセアの木板の上で熟成された中身は、なめらかでモチモチしており、ほのかにナッツの風味が感じられます。
ヨーロッパを旅した際、朝食ブッフェに、このチーズが丸ごと提供されていました。
 
涼を感じたいこの季節。水出しの加賀棒茶や、冷酒と合わせて楽しめます。お料理にも使える万能チーズです。
 
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月はグリーンチーズでできている(英: The Moon is made of green cheese)」という欧米のことわざや、月の反射を見て「丸いチーズと間違えた」という物語があります。
 
お月様のひとかけをシェアしているような気持ちで、丸いチーズをカットし、家族や友人でシェアしましょう。満ち欠けを繰り返すお月様のパワーに願いを込めて。穏やかで健やかな世の中を祈ります。
 
 
 
美味しく、美しく、チーズをアレンジし、食を通じて北陸・金沢の暮らしのしつらい、テーブルコーディネートを実践しています。
 
【音声ファイル】2024年5月放送.mp3
 

【アーカイブ(MRO北陸放送ラジオ「(谷川恵一 そろそろ。(旧モリラジ!)」出演)】

2024年 5/8(水)と5/10(金)「Sake Japan Week in Tokyo」にて日本酒ワークショップ 開催

5/6から5/12 東京・丸の内KITTE地下1階で「Sake Japan Week in Tokyo」が開催されます。

5/8(水)と5/10(金)、会場にて、日本酒ワークショップ を開催します。
 
テーマは
「 日本酒とチーズ 」
「 日本酒の利き猪口 の魅力」
「 出汁と日本酒を楽しむ 」
です。
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【5/8(水)10時〜】日本酒と国産チーズ
 
【5/8(水)12時〜】利猪口で楽しむ日本酒(猪口付)
 
【5/10(金)10時〜】利猪口で楽しむ日本酒(猪口付)
 
【5/10(金)12時〜】日本酒と出汁
 
【5/10(金)15時〜】日本酒とチーズ
 
 
現地での当日参加も可能です。
Peatixにて試飲チケットも販売中です。
 
【SAKE JAPAN WEEK in TOKYO 2024】

2024年5月14日から5月26日まで「季にあひたる」作品展を石川国際交流サロンで開催

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「第七回 季(とき)にあひたる 和のしつらい洋のしつらい」
 
 
開催日:2024年5月14日(火)~5月26日(日)
時間:AM10:00~PM18:00/入場無料(5月20日(月)休館日 最終日PM17:00まで)
所在地:〒920-0962 石川県金沢市広坂1丁目8-14)
電話:076-223-869
後援:北國新聞社 北陸放送
主催:暮らしの中に和魂洋才 WAKONN 早川由紀
関連URL:https://www.wakonn.jp/
 
季(とき)の中で、鮮やかに姿を変える風景や折々の行事を丁寧にしつらい、客や家族を楽しませてきた金沢。
「光る(ひかる)」をテーマに、力強く明日を築く、輝く未来を表現します。
大正末期に建てられた民家で、和のしつらいと洋のしつらいにて、皆さまをお迎えいたします。
 

【動画ダイジェスト】

2024年3月17日(日)石川県歴史文化会議セミナー「加賀料理の本質に迫る」のご案内

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石川県歴史文化会議セミナー「加賀料理の本質に迫る」

日時:2024年3月17日 (日) 午後2時開始 (午後1時半開場・1時間半程度)

場所:北國新聞本館20階ホール

「治部煮」や「鯛の唐蒸」などで知られる「加賀料理」について学びます。加賀藩の伝統工芸や茶道などの文化が拝啓にある加賀料理ですが、定義ははっきりしていません。研究者と料理人、食環境コーディネーターが、それぞれ考える加賀料理像と魅力を語り、石川の文化観光に生かす道筋を話し合います。

パネリスト

綿抜豊昭氏(筑波大学教授)
髙木慎一郎氏(「日本料理 銭屋」主人)
早川由紀氏(食環境コーディネーター)


コーディネーター

野口 強(北國新聞社論説委員)

 

定員:200人 参加無料

主催/石川県 歴史文化会議

事務局/金沢経済同友会

 

申込方法:①参加者氏名 ②参加人数 ③電話番号 ④住所
を明記して、はがき・ファックス・Eメール・二次元コードのいずれかで3月14日(木)必着でお申し込みください。定員に達し次第、締め切らせていただきます。直接会場へお越しください。

 

お申し込み先:一般社団法人 北國総合研究所「石川県 歴史文化会議セミナー」係
〒920-0919 石川県金沢市南町2-1 北國新聞会館8階
FAX.076-263-2376
Email:office@hokkoku-souken.jp

 

お問い合わせ:Tel.076-263-2266(平日10時から18時)

 

お申込み二次元コード
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2024年(春)ワイン検定、チーズ検定、SAKE検定を開催します

2024年(春)C.P.A.チーズ検定、J.S.A.ワイン検定、J.S.A.SAKE検定を開催します。

ワイン検定ブロンズクラス

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開催日時:2024年4月7日 4月8日 14時20分~16時40分(千葉・鴨川) 

【詳細・申込】https://www.winekentei.com/instructor/site/275/bronze/?date=2024-04-08

魅力的なワインの世界をご案内いたします。
世界フロマジェ大会ファイナリストとして、ワインの知識、サービス、チーズやお料理とのペアリングを解説します。
ワインは世界共通の言語です。ワインを織ることは、グローバル社会におけるコミュニケーション力のアップにつながります。
 

 

チーズ検定

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開催日時:2024年4月20日(月)13時30分~16時30分(東京・田町)

【詳細・申込】https://entry.cheesekentei.com/instructor/site/58/bronze/?date=2024-04-20

チーズを学びはじめようと思われる方。チーズをこよなく愛する方。
そのような皆さまに、楽しく学んでいただける「チーズ検定」です。
世界フロマジェ大会ファイナリストとして、チーズの魅力をお伝えします。
 

 

SAKE検定

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開催日時:2024年5月20日(月)14時20分~16時40分(金沢・広坂)

【詳細・申込】https://www.jsakentei.com/instructor/

世界中で日本酒が「SAKE」として楽しまれています。
「國酒」である日本酒や焼酎の正しい知識を持つことは、グローバルに活躍する方々の必須教養です。
 

 

チーズ/ワイン検定合格講座(東京・汐留)

チーズや、ワインの基本知識を学びませんか?
【チーズ/ワイン検定合格講座】

 

汐留で午前チーズと午後ワインとフルで学べる3回コース(C.P.A. チーズ検定 /J.S.A.ワイン検定 ブロンズ試験に対応しています)を開催します。

※チーズか、ワインのどちらかのご受講でも大丈夫です。
※ 試験は必須ではございません(試験間際に、特別直前講座も開催予定)
定員各8名

 

 

 

 

 

 

 

 

チーズ第一回 チーズを知る
6月2日(日 )11時から12時30分

チーズの歴史/チーズのタイプ/各国のチーズ(イタリア、ギリシャ、イギリス、アメリカ、日本、ドイツ)

ワイン第1回目 ワインとは?
6月2日 (日)14時から15時30分

ワインとはどんなお酒なのか、色々なワインのつくり方、主な生産国、歴史など、ワインの基本となる部分を学びます。

チーズ第二回  チーズを利く
7月7日 (日)11時から12時30分

チーズの造り方/各国のチーズ(フランス・スペイン・スイス・デンマーク・オランダ)

ワイン第2回目 ワインを味わう
7月7日 (日)14時から15時30分

ワインの味わいを決める要素は、原料であるブドウと、気候[天]、土壌と地形[地]、つくり手[人]の4つです。それぞれがワインの味わいにどのような影響を与えるのかを学びます。

チーズ第三回  チーズを彩る
8月4日 (日)11時から12時30分
チーズの楽しみ方/食や飲み物とのペアリング

ワイン第3回目 ワインを楽しむ
8月4日 (日)14時から15時30分

ワインとお料理を合わせる際のポイントや、ワインを飲む際の適温、失敗しない栓の開け方など、実際にワインを楽しむ時のコツを学びます。
各コース受講料 試食、試飲付き29,700円税込です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講師 
(有)WAKONN 早川由紀

チーズ検定、ワイン検定講師として東京・金沢で検定講座を開催。
日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート
チーズプロフェッショナル協会認定 チーズプロフェッショナル
フランスチーズ鑑評騎士シュヴァリエ・デュ・タストフロマージュ

 

 

 

 

 

 

 

 

立春の能登へエールを込めて「能登味噌チーズ」

みなさま こんにちは
2024年 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
このたびの能登半島地震により被災された皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。
 
能登上布、輪島塗などの工芸、酒蔵、味噌・醤油蔵、そして和菓子や酪農業など、長きにわたり受け継がれてきたものづくり。
 
そして和倉温泉など歴史ある温泉地、ワイナリーや美しい観光地がある魅力的な能登半島。
 
一日も早い復興を願い、支援イベントやセミナー開催を通じ、応援させていただく所存です。
 
皆さまの安全を、心よりお祈り申し上げます。
 
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1月はあっという間でした。
 
まだまだ寒い日が続きますが、来る2月4日(日)は立春です。
 
「春が立つ=春の兆しが見え始める時期」という意味で、暦の上で春が始まります。
 
立春、立夏、立秋、立冬の前日を「季節を分ける=季節が移る節日(せつじつ)」であることから、「節分」とし、年に4回あります。
 
日本の国は農耕社会です。命が芽吹く春の始まりが、最も大切にされます。
 
よって、節分といえば春の節分を指すようになり、江戸時代後期には、春の節分が主流となりました。
 
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平安時代、節分の頃は邪鬼が現れやすいと考え、宮中では鬼を追い払う「追儺(ついな)」の行事がありました。
 
これが後に民間にも広がり、現在の節分の風習となりました。また、「節分違(せちぶんたがえ)」といって、その日は、方位の神さまが移動するため、外出の方角が悪い場合は、前夜によその方角に行って泊まり、そこから改めて目的の場所へ行くことで、縁起の悪い方角を避けました。
 
今では豆まきの日になっている春の節分ですが、平安時代には貴族大移動の日だったのかもしれません。
 
「方違(かたたがえ)」では、よその家に泊まるわけですから、予期せぬ出逢いも生まれます。
 
『源氏物語』を彩る華やかな恋愛遍歴の始まりの章、光源氏と空蝉との出会いも、方違(かたたがえ)が関わっています(源氏物語3帖「空蝉」)。
 
大河ドラマ第63作目は、平安中期、のちに世界最古の女性文学といわれる『源氏物語』を生み出した紫式部の人生の物語『光る君へ』ですね。
 
この『源氏物語』は光源氏の生涯と当時の社会を描いた長大な物語ですが、全54帖にわたり災害のエピソードは、主に4つしかでてきません。
 
具体的には
第10帖「賢木(さかき)」の巻、
第12帖「須磨(すわ)」の巻、
第28帖「野分(のわき)」の巻、
第46帖「椎本(しいがもと)」の巻
です。
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第12帖「須磨」の巻は、光源氏が朧月夜(おぼろづきよ)との密会がばれ、都を追われてたどりついた須磨での日々を描いています。
 
わびしい住まいで寂しい謹慎生活を送る光源氏でしたが、ある日、須磨一帯を暴風雨が襲います。
 
この暴風雨は何日も続き、高潮が発生し、波が御座所(ござしょ)近くまで打ち寄せ、光源氏は恐怖におののきます。
 
この「須磨」の巻には地震の記憶が隠されているという説があります。
 
光源氏の屋敷は須磨の山手にありましたが、その高台まで高波がやってきています。たくさんの人々が高波にさらわれたという描写もあります。
 
これは津波を示唆しているのではないかと考えられています。
 
また、このとき光源氏は須磨の海がいちめん光に満ちるのを目撃しています。
 
地震前には発光現象が起こるといわれています。
 
つまり、光源氏が目撃したこの不可思議な現象は、この地震発光なのではないかと考えられるのです。
 
歴史文献によると須磨では1596年に大地震があり、津波に襲われたことがわかっています。
 
はるか古代から、日本は自然災害に立ち向かってきているのですね。
 
 
 
 
今日ご紹介するチーズは「能登味噌チーズ」です。
 
武蔵が辻のエムザ地下一階にあるチーズ工房「ミモレット」さんのオリジナルチーズです。
 
スイスの「チーズの王様」と言われるエメンタールチーズを、奥能登珠洲市にある遠藤味噌店の手作り味噌に漬け込んでいます。
 
この味噌は、珠洲特産の「大浜大豆」と珠洲の「天然塩」を使った無添加の手作り田舎みそで、奥様がお一人で作られていらっしゃいました。
 
この遠藤味噌店も被災されています。
 
チーズ工房ミモレットさんが手元に残っていた遠藤味噌を使い、能登へのエールを込めてつくった貴重なチーズです。
 
遠藤味噌は香り豊かで旨味が強いため、香りのやさしいエメンタールチーズを漬け込むことで、風味豊かな味噌チーズに仕上がっています。
 
ご飯と共に召し上がっていただけますし、セイボリーなお茶請けにもなります。もちろんお酒もお勧めです。
 
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私たちがいまできることで、未来に向けて応援したいと思います。
 
 
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2月からは「能登地方支援セミナー」を開催してまいります。
能登の食材をつかったチーズレシピや、北陸の食材、とくに乳製品関連の話題、能登ワインとのペアリングお話などを展開する予定です。
セミナー参加費は義援金とさせていただきます。
スケジュールは、追って、SNSやWEBサイトでご案内させていただきます。
 
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今年も、月末に旬のチーズと季節のしつらいを学ぶレッスンをしています。
美味しく、美しく、チーズをアレンジし、食を通じて北陸・金沢の暮らしのしつらい、テーブルコーディネートを実践しています。
 
お問い合わせはこちらより>>
 
 
 

【アーカイブ(MRO北陸放送ラジオ「モリラジ!」出演)】

2023年10月31日から11月12日まで「季にあひたる」作品展を石川国際交流サロンで開催

「第六回 季(とき)にあひたる 和のしつらい洋のしつらい」
 
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開催日:2023年10月31日(火)~11月12日(日)
時間:AM10:00~PM18:00/入場無料(11月6日(月)休館日 最終日PM17:00まで)
所在地:〒920-0962 石川県金沢市広坂1丁目8-14)
電話:076-223-869
後援:北國新聞社 北陸放送
主催:暮らしの中に和魂洋才 WAKONN 早川由紀
関連URL:https://www.wakonn.jp/
 
季(とき)の中で、鮮やかに姿を変える風景や折々の行事を丁寧にしつらい、客や家族を楽しませてきた金沢。
「創る(つくる)」をテーマに、大正末期に建てられた民家で、和のしつらいと洋のしつらいにて、皆さまをお迎えいたします。
 
 
 
※会場のお軸について

北陸放送MROラジオ「シゴトのツボ」に出演しました

北陸放送MROラジオ「おいね★どいね」に出演。『シゴトのツボ』コーナーでお話させて頂きました。
 
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加藤裕アナウンサーと川瀬裕子アナウンサーとPhotoshoot♡
 
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生放送は緊張します(^^;
 
Q.現在の仕事内容を教えて下さい。
 
 日本の季節感を大切に、日々の暮らしの楽しみ方を伝えたい。そんな願いからWAKONNを設立いたしました。WAKONNは「和」の心、精神世界を大切にしつつ、「洋」の技術を取り入れ、両者を調和、発展させていく「和魂洋才」をテーマに衣・食・住の教育サービスを行っています。
 
食環境コーディネーターとして、日本と海外の食文化や暮らしの知恵、季節の行事やしつらいを、「今様(いまよう)」を意識しながら、紹介。その魅力を広めるイベントやセミナーを展開しています。
 
毎年、広坂の石川国際交流サロンで、「季(とき)にあひたる 和のしつらい洋のしつらい」をテーマに、テーブルコーディネートの作品展を開催しています。
 
今年は、第6回。10月31日から11月12日まで開催。
 
国際社会におけるビジネスシーンでのプロトコール&マナー、和装の立ち居ふるまいコミュニケーションツールとしてのワインや日本酒の知識について講座を開催しています。
 
社員教育、紳士淑女の嗜みレッスン、お子様のテーブルマナー体験などを行っています。また、チーズプロフェッショナル協会理事として、チーズの普及活動を展開。北陸の豊かな食材とチーズを合せたイベントやセミナーを通じて、金沢の魅力を発信しています。
 
Q.業界の現状/新たな試みなど教えて下さい。
 
食環境コーディネーターは、健康的で持続可能な食の提供に関する課題を解決するために、食品業界、消費者、政府機関、非営利団体、研究機関などの様々な関係者と協力して、食環境を改善する専門家です。よりよい食環境を実現するために、伝統を大切にしながら、現代のスタイルに合った、「今様」を大切に、活動しています。
 
大学では環境情報、メディア環境を専門に学びました。デジタルテクノロジーを活用しより効果的に情報提供ができるように、常に新しい技術を取り入れようと試みています。
 
オンラインセミナーや対面とオンラインを同時に行うハイブリッドセミナー、SNSブランディングや、動画制作を行っています。
 
金沢が誇る工芸品に触れながら、チーズとお料理を楽しむ参加型セミナー「工芸とチーズ第二弾」を6月18日(日)14時からITビジネスプラザ武蔵にて開催します。
 
チーズの小さな盛り合わせやチーズにひと手間加えたお料理「チーズアシェット金沢好み」をお楽しみいただき、チーズのお洒落なカット方法、盛り付け方、扱い方、購入方法なども紹介します。
 
Q.成長のカギは、何ですか?「ズバッ!」と一言!
 
スマイル&クリエイティビティ。
 
スマイルは、顧客満足、従業員満足。
 
クリエイティビティは、伝統を重んじ、未来へ展開し続けること。
 
困難や挫折に直面しても、あきらめず努力し続けること。
 
歩んできた道が成長の証(あかし)です。

北陸放送MROラジオ「モリラジ!」に出演しています

北陸放送MROラジオ「モリラジ!」に出演しています。

 

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2023年3月 久保田修平アナウンサーとPhotoshoot♡

 

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2023年4月 谷川恵一アナウンサーと上坂典子アナウンサーとPhotoshoot♡

 

毎回、季節のしつらい旬のチーズについてお話をさせていただいております。

ラジオの内容や、ご紹介するチーズを用いての、「旬のチーズと季節のしつらい」の様子は

https://wakonn.jp/mro.phpでご覧いただけます。

 

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