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「用の美」百選-いしかわ伝統工芸フェア2015(東京・東京ドームシティ)しつらい担当
Prelude de Plantan
移りゆく季節 鮮やかに姿を変える風景
この冬は思いがけなく早い初雪の訪れのあと
大晦日から元旦にかけ 雪が降りつづきました
厳しい寒さに耐え
いしかわの人たちは 暦に立春の二文字をみつけ
ほっとしています
春の訪れは まだ遠いのですけれど・・・
いしかわの豊かな自然の恵みと
そこに暮らす匠たちの辛抱強さと技が
繊細でしかも堅牢な伝統工芸を
創りだしてきたのです
そんな工芸品を使い「用の美」をテーマに
洋のしつらい「春へのプレリュード」が
みなさまをお迎えします
さあ シャンパーニュを開け
立ち上る黄金の泡に 春の息吹を
「用の美」百選 テーブルコーディネート 早川由紀
「いしかわ伝統工芸フェア2015」水道橋の東京ドームシティプリズムフォールで開催されています。
女性に愛される工芸「用の美」百選のコーナーをコーディネートさせていただいています。
百選の中より九谷焼や山中漆器、輪島塗を用いて、アフタヌーンティーのテーブルのしつらいです。
2月6日、7日、8日、午前10時から午後6時まで、入場無料です。
匠の技を観にいらして頂きたく存じます。
石川県のオリジナルフリージア品種「エアリーフローラ」.で彩りを添えました。
初日は谷本石川県知事が来場。このフェアの総合プロデュースをされている木村ふみ先生、ゲスト審査員の女優・羽田美智子さんにも、コーディネートを紹介させていただき、石川の工芸品の審査もいたしました。
その他、会場には北陸新幹線の乗り心地を体験できるコーナー、石川県観光PRコーナー、加賀着物ショーはじめ様々なステージイベント、工芸品の制作を体験できるワークショップ、漆工芸品の修理・相談コーナーなどがございます。是非ご来場、お待ちしております。
北國新聞2015年2月7日朝刊
いしかわ伝統工芸フェア2015サイト
http://www.facebook.com/kougei2014
妖精たちのティータイム(花・芸術文化協会作品展)参加
ロンドン ダリッジ・ヴィレッジ
歴史地区に建つ パイク博士の館には 広大な庭が広がる
英国紳士らしい すらりとした長身に
赤のスコットタイ 白いシャツ 紺のブレザー
五歳だった私をレディのように扱い 庭を案内してくださった
雨上がりの芝生には あちこちにキノコが出現
「これは妖精たちのテーブルと椅子だよ
だからこのままにしておいてあげよう」
あの日からずっと 私には妖精が見えるのです
所属している花・芸術文化協会の作品展が、1月17日(土)、東京・赤坂のキャピトル ホテル 東急5階 「山王スィート」で開催されました。
幼い頃過ごした、イギリスでの思い出を込めて、テーブルを創りました。
感謝を込めて
dolls by MASAKO Akashi
photo by YUJI Komatsu
2015年 「季節のチーズとおもてなしサロン」東京・三田
2015年「季節のフレッシュフラワーアレンジメントレッスン」東京・三田
花の水あげや扱い方も学べます受講費3500円(税込)作品はお持ち帰りいただけます 要予約(snow@wakonn.comまで)
報知新聞 女性のための版に「食卓華やかチーズプラトー」掲載
石川県日英協会主催「マーガレット・サッチャー回顧展」にて演出担当
朝から雨や霰の荒々しい天気の金沢。
昼過ぎから次第に晴れ間がのぞくように。石川県日英協会主催「マーガレット・サッチャー回顧展」(12月13日(土)、13時から16時まで)の間は運良く天候も穏やかに。
前日からの降雪予報の割には、予想よりもお客様が訪れてくださいました。
「きっとサッチャーさんが見守ってくれているんでしょうね」
と話していました。
大好きな彼女の言葉をテーマにしつらいをしました。
《1》
「自分以外で『こうなりたい』と思う人は誰ですか?」
という質問に
「そう アンナ・レオンオーウェンズでしょうか」
と答えた
『王様と私』のアンナ先生のことです
「使命感をもって難題に取り組んでいく彼女の生き方に私は共感します」
Margaret Hilda Thatcher
青春時代のオマージュ
愛読書ディケンズの二都物語やホイットマンの詩集
幸運の真珠とバッグ
《2》
家族は私にとって本当になくてはならないものです。
私たちはお互いに通い合っています。
家族に何が起ころうとも、私は家族のために存在するし、
どんな日にも家族は私のために存在するのです
家族についての質問に答えて
Margaret Hilda Thatcher
家族と大切な伴侶デニスとのオマージュ
首相官邸ダウニング街の日々、グレンファークラスなどウィスキーを好んだ
《3》
女性首相ではなく、イギリスの首相として私はここにいるのです
1979年6月 東京サミットにて
私は好かれるために首相をやっているのではありません
11年間の首相在任中
イギリスは今、鉄の女を必要としているのです
選挙演説
Margaret Hilda Thatcher
ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございます。
北陸の冬はイギリスと似ています。
鉛色の雲。長い雨。
我慢強い、アイアン・スピリットが育まれます。
金沢を一望できるフレンチ・レストランを楽しみながらマナーを学びましょう
2014年11月23日(日)、金沢・大桑のフランス料理店「シェ・ヌウ」にてフランス料理のマナーレッスンを開催しました。
シャ・ヌウは「私たちの家」の意味。
大桑の高台にある店内の窓からは、市内の街並みや田園風景が一望できます。
春には桜、夏には新緑、秋には紅葉、冬は雪景色、四季を通じて景色とお料理が楽しめそうです。
扉を開けると、笑顔でマダムが迎えてくださいました。
シェフの大橋さんは「シェ・ヌウ」を創業して30年。
細やかな気配りが行き届いたフレンチ・レストランです。
参加者のみなさん、はじめは「マナー」という言葉に緊張のご様子でした。
本来のマナーと、親しい仲でのマナーなどを解説させていただきました。
美味しいメニューの数々、会話もはずみ、次第にうちとけて、最後はみなさん笑顔でお食事を楽しんでいらっしゃいました。
普段疑問に思っている、途中退席やナプキンの扱い方、フォークの持ち方など、質問をいただきました。姿勢についてもお話させていただきました。
「普段なかなか予約しづらい特別なレストランを、講座をきっかけに通うことができたら」という参加者の方もいらっしゃいました。
お天気にも恵まれ、すてきな景色とすばらしいお料理を楽しむひとときになったのではないでしょうか。
12/4日(木)14:30~16:00「旬のチーズとドリンクでおもてなし(クリスマス編)」
武士の献立にて加賀料理と和食マナーを学びましょう
10/26(日)昼「料亭での会席料理のマナー(武士の献立御膳)」を開催しました。
会場は金沢市東山の茶屋街にある「十月亭(じゅうがつや)」。築145年のお茶屋を改装し、日本料理銭屋の髙木慎一朗社長がプロデュースする日本料理屋です。こちらは昼は膳、夜は本格懐石を提供しています。
加賀藩に仕える料理人を描いた映画「武士の献立」でも話題になった加賀料理を、気軽に楽しめる「武士の献立御膳」。メニューには、治部煮や鯛の唐蒸しなどの加賀郷土料理を盛り込んでいます。
北國新聞文化センターのマナー講座にて、加賀料理を座敷で頂きながら、箸や椀、器の扱い方を実践して学んでいただきました。
マナーの基本は「相手に対する思いやり」です。また「相手を敬う」ことは「自分を敬う」すなわち、生まれてきたことに感謝をし、生かされている全てに感謝をすることです。
世界共通の基本ルールを理解し、和食のルールを知っていただいた上で、お食事をいただく際にご一緒しているみなさまが、互いに心地よく食事をしていただくことが大切です。
秋晴れの日曜日。はじめは緊張した雰囲気でしたが、次第に和やかなになり、日頃マナーに関する質疑応答や、会話をしながらお料理を楽しんでいただきました。
2014年10月27日 北國新聞朝刊20面より
次回は11月23日の予定です。
http://hokkoku.bunkacenter.or.jp/kz_detail.php?ko_no=9027
ご参加お待ちしております。