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2019年2月5日から10日まで「季にあひたる」作品展を石川国際交流サロンで開催
「第二回 季(とき)にあひたる 和のしつらい洋のしつらい」
開催日:2019年2月5日(火)~2月10日(日)
時間:AM10:00~PM18:00/入場無料(金曜・土曜はPM20:00まで 最終日PM17:00まで)
会場:石川国際交流サロン
所在地:〒920-0962 石川県金沢市広坂1丁目8-14)
電話:076-223-869
後援:北國新聞社 北陸放送
主催:暮らしの中に和魂洋才 WAKONN 早川由紀
関連URL:http://www.wakonn.jp/
季(とき)の中で、鮮やかに姿を変える風景や折々の行事を丁寧にしつらい、客や家族を楽しませてきた金沢。「春待ちの宴」をテーマに、大正末期に建てられた民家で、和のしつらいと洋のしつらいにて、皆さまをお迎えいたします。
北國新聞文化センター講座(ワイン・チーズ・立居振舞)のご案内
北國新聞文化センター講座(ワイン・チーズ・立居振舞)をご案内します。
100年後に伝えたい「おばあちゃんに学んだ丁寧な暮らし」
「100年後に伝えたい話」としてインターネットスピーチをしています。
応援・投票、何卒よろしくお願い申し上げます。
投票はこちら>> https://akoshi.com/primary/?video_id=yzI-3aWYm4w(2018年10月20日まで)
「今を生きる」大人たちの 情熱 を、未来の大人たち(学生)に届けるため、 100人の学生の皆さまを、全国・講師オーディション」の本選(2018年12月2日)に 無料・招待。
詳しくはこちら>> https://www.shienjuku.com/event/archives/2018/12/18536.html
東京堂本店ギャラリーで「水引のテーブルウェア製作」ワークショップを開催します
2018年6月8日(金)午前11時から12時、東京堂
のワークショップを開催します。参 事前にお申し込みをお申し込みを受け付けております。snow@wakonn.comまでご連絡くださいませ。 会場では様々なコーディネートをご覧頂けます。 入場無料 東京堂本店ギャラリー(〒160-0004 東京都 新宿区東京都新宿区四谷2-13) 皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。 「暮らしの中に和魂洋才」早川由紀
「心を込めた和のおもてなし。水引の
花見酒とチーズの相性~季節のコーディネートと旬の日本酒&チーズのペアリング体験開催
【SAKE DIPLOMA 対策講座(全8回) 】をチーズルームアカデミー(東京・銀座)にて開催します
今注目の日本酒の資格 SAKE DIPLOMA取得を目指す講座です!
第26回 金沢大学附属高等学校同窓会にて和魂洋才フードペアリングをしました
第26回 金沢大学附属高等学校同窓会「同窓生と語る夕べ」にて、和魂洋才フードペアリング「日本酒とチーズのハーモニー」と題しお話をさせていただきました。
(写真は当日司会をしてくださった33回生吉村佳美様より頂戴しました)
〈チーズプラトー〉
共働学舎のさくら(牛乳製/日本)
サントモール・ド・トゥーレーヌ ロドルフ・アフィネ(シェーブルタイプ/山羊乳/フランス)
カチョ・ディ・ボスコ(羊乳製/イタリア)
フルム・ダンベール(青カビタイプ/牛乳製/フランス)
セージ・ダービー(セミハードタイプ/牛乳製/イギリス)
モンドール(ウオッシュタイプ/牛乳製/フランス)
〈日本酒〉
吉田蔵 純米大吟醸
手取川 大吟醸 古古酒
手取川 Yasu special Edition 山廃純米大吟醸 無濾過原酒
チーズは6タイプ別、4か国から、3つの乳種を揃えました。
日本酒は、先輩の吉田酒造様から協賛いただきました。
純米とアルコール添加の違い、山廃酛の特徴を捉えました。
ペアリング(相性)は、文化や遺伝、認知メカニズムも関わってくるため、人それぞれの解答があってもよいと思います。答えは一つとは限りません。
日本酒3種類のテイスティングをしながら、6種類のチーズとのペアリング(相性)を、各自で探してお楽しみいただきました。
私からは、以下のペアリングをお勧めさせて頂きました。
華やかで上品な味わいの吉田蔵には、優しい桜の香りでシルキーな生地の「さくら」や、ハーブの香る「セージ・ダービー」。
低温で3年間熟成したも古古酒には、優しい青カビの「フルム・ダンベール」やトリュフの味わい深い「カチョ・ディ・ボスコ」。
次期蔵元のYasuyuki Yothidaさんの挑戦する、伝統の技と新しい感性のフレッシュ&ジューシーな山廃には、ロドルフ・ムニエ熟成の「サントモール」や、優しいウオッシュタイプの「モンドール」。
今回のモンドールは、トロトロというよりは、ムチムチしていたので、熱を加えて、古古酒に合わせたいと思いました。
恩師の滝野先生、山本先生が参加してくださいました。高校二年の時、アメリカ留学を許可してくださった先生。当時、高校留学は少なかったので、先生方には、大変お世話になりました。
帰国後、三年生に編入させて頂き、43回生として附属高等学校を卒業させていただいたのも、先生方のおかげです。
現在、金沢大学附属高等学校は、グローバル・リーダー育成に資する教育を通して、生徒の社会課題に対する関心と深い教養、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、もって、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的とした「スーパーグローバルハイスクール」に指定されています。
「同窓生と語る夕べ」に参加させて頂き、改めて附属高等学校の教育への情熱を感じました。
金沢附属高等学校同窓会会長、吉本史宏様には貴重な機会を賜わり、深く感謝しております。
素晴らしい諸先輩方と、様々なフィールドで活躍されている同級生、後輩の皆さまと、あたたかいひと時を過ごさせていただきましたこと、心より感謝申し上げます。
当日3月9日は父の誕生日でもあり、10回生の父と16回生の母も同席しました。
「いつの日かお国に恩返しをする」DNAが備わっている気がしています。「和魂洋才」をテーマに、故郷の金沢と、世界との橋渡しを担えるように、精進してまいりたく存じます。
2018年1/16~1/28「季にあひたる 和のしつらい洋のしつらい」を開催
「春待つ心」や「涼やかさ」を
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ゆきのまち通信(1月2月号)に掲載されました
センスアップ ゆきぐに暮らし 金澤
早川由紀 文・写真 (ライフコーディネーター)
祝(ことほ)ぎを結ぶ
新しい年を迎える床飾り
真心を込めて 手漉きの紙を折り
水引を結んで 飾りを作ります
「寿」と墨で書くと 出来上り
飛鳥時代より 結ぶという行為は
魂を生むとの信仰があり 結んだ品は
神聖なものとして 扱われてきました
江戸時代 水引は結び留めるだけでなく
細工物として発展し
今日に 受け継がれています
雪あかりに浮かぶ 水引細工
新しい年に
いくつもの幸を結びますように

椿の花言葉「控え目な美しさ」